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リフォームして転売 とにかく儲ける秘訣

   

中古物件は普通にリフォームしては売れない

日本には現在中古物件が溢れています。
それらの中古物件を購入し新品のようにリフォームして転売することはできないのでしょうか?

少し財力のある不動産屋はこのリフォーム転売が非常に儲かる商売方法であることを知っているので、次々と穴場物件を購入してはリフォームし高く売っています。

このリフォーム転売を個人として行なう人も増えてきました。
しかしこのリフォーム転売、普通にしていても儲かりません。
普通の価格で中古物件を購入し、普通の価格でリフォームしていては、たいてい新築に近い値段となってしまうからです。

消費者は新築物件のほうが当然魅力的に感じることでしょう。
そこでリフォーム転売でとにかく儲けるためには秘策が必要となります。その秘策とは次の3つのうちどれかを実現することです。
 

  • 物件を格安で仕入れる
  • 物件を格安でリフォームする
  • 物件を他にはない価値があるように見せて売る

 

 

上記3つのうちどれができるか?

 
リフォーム転売して儲けを出すには上記3つのうちのどれかのノウハウが必要になります。どれが実際的なのでしょうか?

まず安く仕入れるのは素人では難しいでしょう。

普通に売り出されている物件はプロの不動産屋が適正な価格を調整しています。
よって裁判所の競売などで格安に仕入れることになりますが、それは素人ではプロには太刀打ちできません。

素人が格安で物件を手にするには、せいぜい長年売れなくて困っている知り合いの物件を格安で仕入れるしかないでしょう。
つまり素人が儲けを出すには格安でリフォームした上、なにか購入者が喜びそうなものを用意する必要があります。

どうするのでしょうか?たとえばリフォームの際に部屋の1つに30万ほどかけてウォークインクローゼットという流行の収納部屋を作ることができます。
他の部屋は必要最低限のクロスを張替えだけで十分です。床も低価格で見た目だけ良いものに仕上げます。
購入を考える人は「見た目がきれいな上、素敵な収納もある」と考えて購入するわけです。

 

転売するには…

 
物件を売るには資格が必要なので、不動産にお願いすることになるでしょう。
不動産の目から見るとリフォーム後の物件にどれほど価値があるか分かりますが、プロではない購入者がこの物件には価値があると思えばいいだけなので、価格は強気でいきましょう。

不動産も仲介手数料を目的としているので「ではその額で売り出して見ましょう」となります。
不動産はできるだけ高く売れたほうが手数料が多く入るのでお客様立会いの際もマイナス面は述べません。

 

中古物件の転売の考え方

 
言い方は悪いのですが、中古物件というのはどれだけ手を入れてもやがて問題は吹き出るものです。

リフォームに手を入れてもきりがないのです。

転売というのは売ってしまえば後に責任を負う必要はないわけなのですから、見た目の内装に力を入れて魅力的なポイントをつくる、これがとにかく儲ける秘訣なのです。

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