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風呂場をリフォームして壁紙を変えたい!押さえるべきポイントを3つ紹介

   

風呂場の壁紙選びは機能性重視

風呂場をリフォームするにあたって、今までと異なる壁紙にして部屋の印象を変えたいと思っている人もいるでしょう。風呂場で用いるべき壁紙の選び方ですが、まず何といっても機能性を重視すべきです。

風呂場は常に水が部屋中いたるところに飛び散る空間です。このため、ちょっと油断していると水垢やカビが簡単に発生します。そこで風呂場の壁紙選びの際のポイントは、防汚性に優れた種類のものを持ってくることです。

防汚コーティングされている壁紙が発売されていますが、このような壁紙であれば、水垢などの汚れが付着してもサッとぞうきんなどでひと吹きすればきれいにできます。洗剤の羽汚れなども取り除くのに苦労しません。

また浴室はカビの発生しやすい箇所であることも頭に入れておきましょう。お風呂の蒸気などもともと湿度の高いところなので、どうしてもカビが生えやすいです。そこでカビ対策のしっかりしている壁紙の中から候補を絞り込むことが大事です。

浴室と脱衣所・洗面所などがつながっている住宅も多いでしょう。この場合、風呂の蒸気などが浴室だけでなく、脱衣所・洗面所などにも流れ込みやすくなっているかもしれません。この場合、洗面所や脱衣所の壁紙も防カビ性に優れた種類のものを活用したほうがいいでしょう。

カビや汚れの発生しやすい浴室の場合、衛生環境という部分でも懸念が残るでしょう。特に小さなお子さんのいる家庭の場合、細菌・ウィルス対策をしっかり行いたいところです。そこで浴室の壁紙選びのポイントで、抗菌効果のある種類を選ぶことも重要でしょう。

細菌やウィルスは目に見えません。知らず知らずのうちに体に付着している、呼吸することで体内に取り込んでしまっている可能性もあります。ですから菌が付着しにくい、付着しても水などで簡単に洗い流せるような壁紙を選ぶことは大変重要です。抗菌効果のある壁紙を使えば、細菌の繁殖を抑制でき、水回りの気になる臭いも抑え込んでくれるでしょう。

浴室の壁紙選びで色の注意点は?

浴室の壁紙を選ぶにあたって、色をどうするかという問題があるでしょう。まず基本的なこととして、明るめのトーンのものを選ぶことが大事です。

暗め・重厚感のあるトーンの壁紙を選んでしまうと、落ち着かない空間になると予測できませんか?また浴室は自宅の中でも、決して広いスペースではないはずです。そのような場所に暗めの壁紙を貼り付けてしまうと、より圧迫感が増します。

浴槽に浸かって1日の疲れをいやす、リラックスできる空間にしたいはずです。しかし暗めの壁紙を使ってしまうと、真逆の効果を生んでしまいます。そこで明るめ、薄めのトーンの壁紙の中から候補を選ぶことが大事です。

続いて重要なのは、浴槽との色のバランスを考えることです。両者の色合いがあまりに違ってしまうと、浴槽に浸かった時に見える景色に不自然さを感じてしまいます。そうすると視覚的に疲れてしまって、せっかくの入浴で全く癒されないことにもなりかねません。

浴槽に窓の付いている物件もあるでしょう。もしお風呂に浸かった時に窓が視界に飛び込んでくるようなレイアウトになっているのであれば、窓枠とのカラーバランスも考えてみるといいでしょう。両者の色の組み合わせで、心の落ち着くような色合いのものを探しましょう。
浴室の壁紙として、白系統の色合いを希望する人は多いです。清潔でどの物件でもマッチする無難なイメージを持つからでしょう。しかし白は汚れが目立ちやすいです。カビや水垢などが目立ちやすいので、浴室の壁紙としてはあまりお勧めできません。

むしろ少し色のかかったものを選びましょう。例えば薄いブルーやピンクのような色合いであれば、多少汚れが発生しても気になるほど目立たないでしょう。柄物を使いたいという人もいるでしょうが、大きめの柄や全面柄物だと部屋の中で落ち着くことができません。小さめの柄・ワンポイントでデザインの入っているようなおとなしめのものがおすすめです。

素材別で考えるとビニールクロスがおすすめ

素材別で風呂場におすすめの壁紙を比較した場合、ダントツでおすすめなのはやはりビニールクロスでしょう。ビニールの場合、撥水性に優れた性質を持っています。

浴室の場合、壁に水の付着する頻度が極めて高いです。ビニールクロスのような撥水性に優れた素材のものを壁紙として使用すれば、サッと付近などで拭けばシミなども起こりにくくなります。

そのほかのクロスにしたければ、ラミネート加工されているものかどうかをチェックしましょう。ラミネートのような特殊なフィルムで加工されていれば、水が内部にしみこんでいく心配がなくなります。凹凸がなく、ツルツルした表面となっている壁紙の中からチョイスすれば、後々後悔するようなこともないでしょう。

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