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完璧な引越し方法まとめ。引越し業者選びのコツを家マニア視点でまとめました

   

人生で引越しをする人しない人は様々いると思います。

いくら引越しを経験していてもいざ引越するとなると準備や費用の金額、業者への依頼などやることがたくさんありすぎて何かと段取り良く進まずに苦労することが多いかと思います。

初めて引越しする場合は特に何から手を付けたらいいのかわからなくて混乱すると思います。

そこで、引越しを完璧かつスムーズに終わらせるために引越し段取り術を紹介したいとおもいます。

 

良い引越し業者の選び方

業界内情から考える引越し業者選び方 3つのポイントとは?

引越し業者はどこも同じではない悪徳業者は高くて仕事が雑

引越しの業者どこにしよう?
引越し業者はどこでも同じだと思って適当に選ぶと大変です。
適当に業者に見積もってもらうと相場よりかなり高くつくこともありますし、やっつけ仕事のように雑に荷物を扱われることもあるようです。

失敗しない引越しをするためにどのように引越し業者を選べばいいのでしょうか?引越業者を選ぶ際に、業界の内情から考えて確認したほうがいい3つのポイントというの聞いた事がおありでしょうか?
この3点を確認すれば引越し業者選択で大きく失敗することはありません。

 

見積もりは2社以上-しかし競争させるのではない

 

大手引越し会社であれば、大抵は無料で見積もりをしてくれる専門の営業マンがいるものです。
なぜ無料見積もりするのか、それはお客を掴むためでもありますが、自社と他社の違いを分かってもらうのが目的です。

1社だけの見積もりでは比較できませんから、見積もりは1社ではなく2社以上にお願いするのが基本でしょう。

見積もりを2社以上にお願いするのはただ値段が安いところを選ぶためだけではありません。見積もりの営業マンの説明からその業者の社風を知り、引越しが順調に進むよう段取りすることにあります。

時々業者同士で価格競争させる人もいます。引越しのピーク時期でなければ買い手市場なので、何社にも見積もりをさせて価格競走させ一番安いところを選ぶということも可能かもしれません。

しかし、引越しラッシュ時ですと売り手市場なので価格競争をさせることはたいてい裏目に出ます。優良業者はタダでさえ仕事が溢れていますので価格競争をさせるお客さんからはさっさと手を引くでしょう。結局仕事の質よりもとにかく仕事を多く受けてお金にしたい悪徳業者しか残らないのです。

 

引越しの荷物の扱い方に注目

 

引越しというのはある場所の荷物を別の場所に移動するだけなのですが、業者によって荷物の扱い方が違います。

毛布で包んでから運ぶのか、重い荷物を何人で運ぶように規定しているのかなどです。悪徳引越し業者は少ない人数で回すため当然荷物の取り扱いが悪くなります。

これはどれだけ業者として作業員に教育ができているかによって変わってきますので、やはり見積もりの際に各業者の荷物の運び方の説明を受けて判断する必要があります。
「○○社にお願いした場合はこれくらいの荷物ですと何人くらいの作業員になりますか?」と聞くのもいいでしょう。

 

ネームバリューはやはり重要

 

ネームバリューのある大手は広告費にお金が割かれているから割高なのではないかと感じるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

なぜなら長距離、短距離の引越しどちらも効率的に行なえるシステムと人材と設備を用意しているからです。大きなタンスを運ぶことを例に挙げましょう。

小さい業者ならどうやって運ぶでしょうか?すべて人力です。
狭い階段を上げなければいけないかも知れず、人が運ぶのでバランスを崩しタンスが傷つくかもしれません。時間もかかるので人件費もかさむことでしょう。

しかしネームバリューがある大手は小さな業者にはない設備があるので、リフトで持ち上げて窓からポイです。

安全かつ時間的にも短縮した形で引越しが終わります。荷物を毛布で包むのも大手ほど専用の小道具があるので簡単かつ丈夫に養生してもらえます。
 

効率的に多数の業者から見積もりを得る

今はネットが発達していますので、実際に業者に来てもらわなくても、引越し日時と引越し先と荷物の量を打ち込めばある程度見積額を見ることができます。

検索すれば各業者の社風も分かるでしょう。まずは効率よく業者を探すにはネット上で業者を探すのもよい方法かもしれません。

 

引越し業者の予約はいつがいいのか?

引越し業者予約 最適なのは何日前で最悪何日前までOK?

引越し予約が遅れると予定通り引越しできないことも

「引越業者のにいつ電話したらいいんだろう。」やるべきことや決めなくてはいけないことが多すぎて、ついつい引越業者の申し込みが遅れてしまうのはよくあることです。

しかしあまりにも予約が遅すぎると予定の日付に引越しできなかったり、料金が以上に高くなることのあるようです。

自分にとっても引越し業者にとっても引越し予約の最適時期というのはいつなのでしょうか?
最悪いつまでに引越し予約を取る必要があるのでしょうか?

 

引越し予約の最適なのは何日前?

引越し予約の最適時期は引越し1ヶ月前です。

1ヶ月前なら立ち退きもすでに決まっており、いつまでに引っ越さなくてはいけないのかめども立つことでしょう。

1ヶ月前であれば引っ越し業者もトラックを抑えることに苦労しません。
見積もりも余裕を持って来てもらうこともできますし、引越し業者を選定し無料でダンボールを手に入れ、新しい家の間取りも考えてダンボールに入れるものと入れないものを選定することもできるでしょう。

さらに1ヶ月前であれば複数社見積もりを取ってもらって安いところを選ぶこともできますし、いろいろな値引きサービスも活用しやすいでしょう。

いまでは1ヶ月前であれば十分前もって引越し日付を知らせているので、引っ越し業者比較サイトで一番安い額を提示した業者を選ぶということも可能です。

さらに何月何日の何時からなら、破格値で引越しを受け付けてくれるという業者も見つかるかもしれません。

 

最悪何日前までに予約?

最悪引越し2日前までに予約する必要があります。繁忙期は難しいかもしれませんが、それ以外の時期なら2日前でほとんどの業者は受け付けてくれます。バタバタと引越しする際に最適な時間帯というのがあります。

それは午後から夜の時間帯に引っ越すという方法です。朝はトラックがフル稼動していますが、昼から夜は意外と空いています。

急な引越しのときは昼から夜の時間帯を活用するとよいでしょう。事情があって夜逃げのように引越ししたい人にもこの方法は向いています。もちろん料金は十分前もって予約するときよりも高めになるでしょう。

▶ 予約の賢い取り方
予約の取り方にはコツがあります。ある程度時間帯に幅を持たせるのです。業者にはトラック手配の流れがあります。
業者側からすると前の現場の荷卸先がちょうど自分の引越しの荷受先の近くであれば助かるでしょう。自分の荷物の荷卸先が次のお客の荷積み先と近くであるとさらに助かります。ですから○月○日から○月○日の間であればどの時間帯でもOKですと伝え業者の都合がいいときに引越しするなら値段が安くなりやすいようです。

 

お得な引越し適している時期とは

引越しには最適な時期がある 時期を選ぶだけでこんなに得する

引越し時期を逃すと高くて悪い部屋しか残らない

一年の中いつ引越しするのがいいのか?引越し時期は非常に重要で、いい時期に引越ししないとはずれくじのような部屋しか残っておらず、後々後悔することになります。

また時期によっては引越し料金が異常に高く、引越しでほとんど貯金がなくなっちゃったということもあるでしょう。

引越し時期はいつがもっとも最適なのでしょうか?次の二つの観点からふさわしい時期を考えます。

 

  • いい部屋が見つかる時期
  • 引越し料金を安く抑えられる時期
  •  

    いい部屋が見つかりやすいのはいつ?

    いい部屋というのは料金も手ごろで立地条件がよく、間取り内装などもよい部屋のことです。そういう部屋は常に人が住んでいて、ある人が出たらたちまち埋まってしまいます。

    その逆に値段もお買い得ではなく立地条件も悪く、間取りや内装もよくないという部屋は、一年中空室で、いつでも借りられます。ではいい部屋というのは、いつが一番見つかりやすいということになりますか?

    それはすでにいい部屋に住んでいた人が会社や学校の節目でどうしても引っ越さなくてはいけないときです。日本では転勤や卒業が多い月、つまり3、4月ということになります。外国基準では8、9月でこの時期は日本でも比較的引越し移動が多いでしょう。

    つまりいい部屋に住んでいたけれども残念ながら出なくてはいけなくなった部屋をすかさず押さえるのが、いい部屋を見つけるコツです。

    この時期に不動産仲介の業者に引越しをしたい旨を伝えておけば、いい部屋をどんどん紹介してくれるかもしれません。

     

    引越し費用が安く抑えられる時期はいつ?

    引越し費用は引越し業者がいつが忙しいかによって決まります。
    トラックの確保や引越し作業員の確保などがしやすい時期は値段交渉もできるでしょうが、一番忙しいときに無理言ってトラックや作業員を用意してもらうとなると当然値段は跳ね上がります。

    つまり引越し費用という概念から行くと3、4月の引越しシーズンは最もお金がかかってしまうときです。

    自分でトラックを借りて運ぶとか、独身引越しパック(独身以外でもつかえる。引越し要員がいらない)などの方法をとれば一年中どの時期でも引越し費用を安く抑えられるでしょう。曜日によっても違うようです。

    例えば週末はどの業者も仕事が込み合うので料金は高くなります。しかし平日となると違います。引越し予約の電話を入れるときに、「何曜日の何時くらいに引越し予約を入れれば安くしていただけますかね」と尋ねるのもよいでしょう。引越し業者もルートの関係でこの曜日のこの時間帯ならシフトを組み易いなどがあるので安くしてもらえます。

     

    時期を制するものが引越しを制する

    もちろん忙しいので時期をゆっくり選べないときもあるでしょうが、いつ引越しするかを少し選ぶだけで、いい部屋が見つかりますし、引越し費用の面でもだいぶ得できるのです。引越し時期を制するものが引越しを制するといっても過言ではないかもしれませんね。

     

    費用がお得な時期ってあるの?

    普通の人は知らない…時期と曜日をこう選べば引越し費用がお得になる

    値下げの秘訣トラックと作業員が空いているときを狙う

    引越し費用を安くする秘訣があります。それは予約を入れる時期と曜日を選ぶことです。どんな時期、どんな曜日だと引越し費用が安くなるのでしょうか?簡単に言うと引越し業者からしてトラックと人員が空いている日なら安くなります。

    なぜなら予約を取らずにトラックと要員を眠らせているよりも、安い値段でも予約を入れたほうが引っ越し業者にとっては利益となるからです。

     

    引越し費用がお得になる時期

    トラックや人員が空いている時期となると繁忙期の3,4月以外の時期ということになります。9月や12月も転勤が多い時期なので値引きは難しいでしょう。

    それ以外のときは通常トラックも作業員も空いています。さて引越業者の作業員というのは社員はわずかでほとんどがアルバイトです。

    つまり一日仕事がなければトラックだけは眠らせておき、アルバイト作業員は呼ばなければ損失となることはありません。しかし企業にとって一件でも引越しがあれば作業員は日単位で雇うことになります。
    この傾向を掴むと一日の中でお得になる時期が見えてきます。それは午後の時間帯に予約を入れるという方法です。

    通常作業員は朝から雇われ、一軒引越しを終わらせます。しかし企業からすると午後は空いてしまうのではせっかく雇った作業員費用がもったいないと感じるでしょう。そこで安い価格でも引越し予約を取り、午後空いている作業員に引越しをさせるほうが企業としては利益が上がります。

    ですから「午後便(フリー便)でもいいので安くなりませんか」と聞いてみるといいでしょう。ただし午後便は前に引越しが終わってから来るので、何時から始まり、何時に終わるか見えないというデメリットもあります。

     

    引越し費用がお得になる曜日

    言わずと知れたことですが土日はどこも予約は取りにくいでしょう。月曜日から金曜日は当然トラック、作業員とも空いている傾向が強いので値引きしやすいということになります。

    しかし意外と知られていないのですが、穴場は日曜日の午後です。日曜日はどこも朝から予約がいっぱい入っているのですが、午前中で終わってしまうというケースが多く、トラックとアルバイト作業員が午後は余ってしまいます。

    そこで日曜日の午後は意外と予約が取れやすく、値段交渉の余地もあるでしょう。もう一つは日本独特の習慣を考慮すると安い曜日が見えてきます。

    それは六曜日(赤口・先勝・先負・大安・友引・仏滅)です。

    お祭りごと、大切な行事はすべて大安に行なうと縁起がよいとされており、今の日本でも地方にはまだ強くこの傾向が残っています。

    よって大安は平日か週末に関わりなく予約は取りにくく、その逆で仏滅は予約がとりやすいということになります。
    地方で引越しを計画する人はこの点を思いにとめると意外と安い引越し予約ができるかもしれません。

    引越し可能日幅を設けるほうがいい

    これらは比較的安い価格で予約を取れる傾向と対策に過ぎません。実際の引越し予約というのは常に流動的なのです。ですから一番よい値下げの仕方は上記の傾向を踏まえつつも「○月○日から○月○日までいつでも予約可能です。朝からでも午後からでもいつでもいいです。でも値引きしてください」と言うのが一番よい方法でしょう。

    引越し業者営業担当は実は値下げ可能幅、つまり定価はいくらだけど、値下げする場合最大いくらまでなら可能という金額を持っています。先ほどのように言うならば最大の値下げ幅を獲得しやすいでしょう。

     

    引越しは紹介カードでお得に?!

    引越しで5万、10万節約できる!知らない人が多い紹介状サービスとは

     

    引越しのときの大きな出費を抑えるには

    節約のコツは大きな出費を抑えることです。
    引越し費用は生活上の出費の中でも大きな割合を占めます。特に家族で長距離の引越しとなると、引越し費用が50万から100万円掛かる場合も少なくありません。
    どうすればこの大きな出費を少しでも抑えることができるのでしょうか?引越し業者が提供しているサービスに目を向けるのはよいことです。

    どんなに引越しが込み合う時期でも業者が正式に打ち出している割引サービスは利用できます。意外と知らない人も多いこのサービスとは紹介状割引というサービスです。どんなサービスなのでしょうか?

     

    引越し紹介状割引とは

    一度ある引越し業者を利用すると紹介状カードというのを受け取ります。これは「このたびは当引越し業者をご利用いただきありがとうございます。次回お友達が引越しの際はこのご招待状をご利用ください。割り引かせていただきます」という内容のものです。

    割引度は各社違いますが、一割引というところが多いようです。引越し業者もたくさんあり競争も激化しています。
    価格崩壊を防ぐためにある程度の価格設定は維持しているようですが、できるだけごひいきのお客を抱え込めるように、このお客間の口コミ戦術によって顧客を増やそうというわけです。

    実際業者も多くのCMを打ち出すよりは、こうした紹介戦術を使ったほうが生の声が伝わる分効果があると感じているため、広告費の一部と考え割引サービスを展開しているようです。一般的に紹介してもらった友人は割引価格で引越しできる上、紹介した人もお礼の品をもらえるのが一般的です。

     

    紹介状割引のお得度を分析

    この紹介状割引のお得度はどれほどなのか少し分析してい見ましょう。仮に50万円という引越し見積り額だったとします。

    友達紹介サービスを利用すれば1割引きだとするとどれだけ安くなりますか?そうです。5万円です。
    距離が遠い家族の引越しなら100万円掛かることもありますが、その場合は10万円も安くなる計算となります。
    この紹介サービス利用しない手はないでしょう。

    ▶ 紹介状サービス利用の豆知識
    友人を紹介するだけがこのサービスの利用方法ではありません。紹介相手で自分や自分の家族の名前を記入することもできます。

    以前利用したことがある引越し業者がこのサービスを展開しているか確認し、また同じ業者を利用するだけです。以前引っ越したときにもらった紹介状がないと利用できないのではないかと感じる方もいるでしょうが、大抵はこの紹介状はインターネットでダウンロードできます。

    自分で印刷し紹介状を書けばいいだけです。再度利用する人が自分の場合はリピーター割引というものを利用できる場合もあります。

     

    訪問見積もりで気をつけたいこと

    引越し訪問見積もりを受ける時-気をつけなければならないのはココ

    見積もりの仕方を誤ると悪徳業者しか残らなかったということもある

    引越しの見積もりをするとき多くの人はビックリします。引越し見積もり料金が思っていたよりもかなり高めなのです。
    引越しってこんなに高いとは知らなかったと思うかもしれません。実は「高いなぁ」というその感覚はあまり間違ってなく、たいてい1社目の見積もりというのは相場価格よりも高く見積もっているのが常識です。

    なぜでしょうか?相場を知らないお客さんは高いと感じながらもそんなもんなんだろうと思ってその額を払ってくらますし、相場を知っているお客さんから交渉されたとしてもそこから割り引いていったほうがお得感があるからです。

    そこで損をしないためにも何社かに見積もりお願いするほうがよいのですが、訪問見積もりを受けるときの注意点というのがあります。この点に気をつけないと結局悪徳業者を選ぶことになってしまうでしょう。どんな点に気をつける必要があるのでしょうか?

     

    引越しの時期を見る

    訪問見積もりを受けるときのコツは一年中いつでも同じではありません。引越しピーク時は引越し業者に選択権があり、それ以外の時期には客側に選択権があります。引越しピーク時の3、4月、引越し業者はてんやわんやです。

    もちろんお客から電話があれば無料見積もりをします。そのときお客から「A社は○○万でやってくれるって言ってたんだけど、そっちはいくらでやってくれますか?」などと言われるとどうなるでしょうか?おそらく大手ならA社より高い見積額を提示してくるでしょう。

    これはもちろんそうは言いませんが、「うちは今忙しいので値下げ交渉してくるお客様など扱えません」という意味です。
    大手のB社、C社に言っても同じ返事でしょう。結局仕事がほしくてたまらない個人でやっているような三流引越し業者だけが残ります。そうした業者は素人同然ですから、荷物の扱いも慣れていませんし、引越しに必要な人数も確保できません。

    つまり引越しピーク時に価格競争を煽るのは得策ではないのです。むしろピーク時でも値段を安くしたいのであれば、業者が正規で出しているお友達紹介割引キャンペーン、ネット申込割引キャンペーン、リピーター割引キャンペーンなどを活用しましょう。6月前後、11月前後などの引越しがほとんどない時なら価格競争は大いにありです。

     

    見積価格だけでなく説明も受ける

    引越しは価格だけで選ぶのはフェアでもありませんし、マナーのあることでもありません。業者はそれぞれアピールポイントというのを持っています。

    無料の見積もりをしてくれるわけですから、当然そのアピールポイントも聞く必要があるでしょう。訪問見積もりの際に引越しがどのように行なわれるかのDVDを見せられることもあるでしょうし、うちの業者に頼んだら他社よりもどこがよいのかなどの説明してくるでしょう。

    この説明をよく聞く必要があります。見積もり担当員が交通費をかけて家を訪問し、行き帰りの時間を合わせて何時間か費やしているという事実を忘れてはいけません。説明を受けるのは無料で見積もりをしてくれた御礼だと思ってしっかり聞くことが重要です。

    「そんな説明はどうでもいい、結局いくらでやってくれるんだ」というような態度は業者選定失敗につながります。業者からするとまともに反応してくれないお客さんからはきっとクレームも多いだろうと判断され、優良業者は手を引くからです。結局三流業者しか残らないということになります。

     

    訪問見積り以外の見積り方法

    今ではネットが発達しているので、引越しの距離、荷物の量、引越し予定日付を入力することによってネット上で見積もりを出す方法があります。
    訪問見積もりをしなくてよい分値段も安めのようでし、自然な仕方で競争してもらうこともできるでしょう。引越し見積もりはネットでしてもらうが今一番進んだ見積り方法です。

     

    値引きはできる?引越しの交渉

    引越しの値引き交渉はどんなことができるか 損しない引越しをするために

    単に値下げしてではうまくいかない、値下げを成功させるには

    引越しの値引きできないか、見積りの時に営業マンに尋ねてみるも「いやー、これで精一杯ですね」と言われます。なぜでしょうか?値下げできないのでしょうか?いいえ。会社の利益を守るため単に「値下げしてください」と言われても、簡単に「じゃあ値下げします」とは言わないように営業マンも訓練されているのです。

    引越しの値下げ交渉というのはそれなりの方法があります。相手は営利目的の業者ですので、相手側にこの条件なら利益が上がる、値下げに応じてもいいかと感じてもらう必要があるのです。損しない引越しをするためにどのように引越しの値引き交渉をすればいいのか、その3つの方法を見ていきましょう。

     

    業者が予定を取りやすい時に予約を入れる

     

    業者はトラックと作業員を効率よく動かすことによって無駄を省きます。朝一番東京で引越し、次の現場が埼玉なら午後は1件しか入れられません。ガソリン代も掛かります。しかし午後に東京の現場が近いところで2件あるなら、一日3件の引越しも計画できるのです。

    引越し料金が3件分入る上ガソリン代の節約にもなります。つまり業者としては効率よくトラックと作業員を配置できる時間に引っ越してくれれば少々割引しても儲けが出るのです。ですからやみくもに値下げしてくれというのではなく、「うちも経済的に裕福じゃないから、値下げしてほしいんだ。

    そっちの都合に合わせるよ。いつ予約するんだったら値下げしてもらえるかな。○月○日から○月○日の間なら何時からでもいいんだけど」という風に交渉するならたいてい値下げはうまくいきます。業者にとってうまみのある情報を与えるこれが交渉の秘訣です。

     

    端数を切らせる

     

    これは値下げの最後の一言です。例えば7万1200円という見積額なら、「あなたんとこの引越し業者、気に入っているんだけど、他の方が若干安いんだよね。区切りよく、7万ならもうそちらで予約するよ」。区切りがよい額というのは業者にとっても会計がしやすく、端数を切る程度ならさほどの損失にはなりません。これは案外成功する交渉方法です。

     

    引越し見積もりサイトを活用する

     

    最近新しくできた方法ですが、引越し見積りサイトを活用するという方法もあります。引越しの日付と距離、さらにどれくらいの荷物になるかを入力して、多数の引越し業者に見積もりを出させるのです。
    基本一番安い見積もりを出してくれた会社を選べばいいでしょう。
    引越しは基本荷物を運ぶだけですから、運んでくれさえすればどこでもいいという人は一番安くつく方法と言えるかもしれません。

     

     

    値下げは交渉、威圧ではうまくいかない

    上記の方法で引越し業者にもメリットがある方法で値下げを試みる、もしくはこちらからけしかけることなく引越し業者同士で価格を競わせる、これがよい方法です。時々複数の引越し業者を同じ時間に訪問見積もりに来させて「これだけの荷物をみんないくらで運んでくれるんだ」というお客さんもいるようですが、たいていこの場合どの業者も手を引きます。

    自分の都合だけ考えて引越し業者が無料で訪問することをなんとも思っていないお客は小さなことで苦情もつけてくるだろうと思われてしまいます。値下げは良識のある仕方で行ないましょう。

     

    引越し業者の料金のしくみ

    こんなに引越し費用が安くなるとは…伝えたくない引越し業者内部事情と仕組み

    ・業者同士に競わせるのは値下げの効率的な方法ではない
    引越し費用を安くしたいと思う場合、ほとんどの人がどんな方法を思い浮かべるでしょうか?それは複数社に料金を競わせるという方法です。

    しかし引越業者の内部事情(業者にとってどこに手数料が掛かるか)をよく知ると実はもっと有効な値下げ方法があるというのを知っているでしょうか?

    これを知っていると料金を競わせるよりもはるかに簡単、かつ確実に値引きできます。引越業者の内部事情から値引きの秘訣を見ていきましょう。

     

    業者は効率よくトラックを手配したい

    内部事情の基礎ですが、業者にとって引越しに最もお金がかかるのは人件費とガソリン代です。業者は家族の引越しか独身の引越しか、どこからどこまでの引越しか、などを考慮し、トラックを手配していきます。

    つまり10日なら付近で引越しがないためトラックが手配しにくいが、前日の9日の午後1時~4時ごろならちょうどご近所で規模が同じ程度の引越しあるから、人件費とガソリン代を抑えて予約できるというケースもあります。

    つまり引越しの予約をする際に引越し業者にある程度の日付と時間の幅を与えることが値引き交渉をするのに役立ちます。単に他社と競わせるよりもよっぽど効率的に値下げできるでしょう。

    自分も安くなって嬉しい、業者も人件費とガソリン代を抑えられて嬉しいというWIN・WINなわけです。特にエアコン、ピアノ引越しなどがある場合は専門知識のある作業員が伴うのでトラックの手配に神経を使うのです。引越し日付に幅を与える事は重要です。

     

    業者は無駄を避けたい

     

    業者のさらなる内部事情として、引越しにはよく混載便というものがあります。2つ以上のお客さんの荷物を一緒のトラックに積んでしまうというものです。

    例えば福岡から東京に引っ越したい引越し案件が2つあるとして、小さなトラックを2台東京まで走らせるよりは、大型のトラックに2軒分の荷物を混載させて1台で運ぶほうが、業者は人件費、ガソリン代、高速代などの手数料を抑えられるでしょう。

    つまり、混載でもいいし日付にも余裕を持たせるから安くならないかと交渉すると安くなりやすいわけです。

     

    業者は繁忙期は外してほしい

     

    繁忙期はどの引越し業者もフル回転ですがそれ以外の時期は人員もトラックも余っています。単純ですができれば繁忙期以外に引越してほしいというのは業者の願いです。できるだけ3、4月を避け予約するなら公式価格よりも簡単に安くなることもありえます。

     

    競争させるのではなく値下げしやすい環境を

    いずれも引越し業者の内部事情から考慮した値下げ方法です。これを知っているのと知らないのでは業者の反応はまったく違います。もちろん「こういう条件を出すから、お安くできますか?」と希望を出さないと、単に便利なお客さんで終わってしまいます。上記の事情を考慮し信頼できる一社と値段交渉するのもありでしょう。

    引越しの際のメリット・デメリット

    口コミから分析 大手と中小引越し会社のメリットデメリット

    大手と中小の引越し業者はメリットデメリットが違う

    引っ越し業者の選定をするとき迷うのが、信頼の大手に頼んだほうがいいのか、比較的安い中小の業者に頼んだほうがいいのかという点です。

    一番気になるのが値段ではあるのですが、引越し料金は安くても物を壊されたりしてかえって高く付くのかも心配です。引越し業者を使った人の口コミを分析し、両者のメリットデメリットを見ながら、自分の引越しのケースでは大手か中小かどちらにしたらいいのか判断しましょう。

     

    大手引越し業者を利用した人の口コミ

  • 「接客態度は教育されてるなと感じた。荷物を養生したり、運んだりする小道具もたくさんあるし安心満足」
  • 「いろいろ説明してもらったので大手にしたけどやっぱり料金が高かったのでもったいなかったかなと思う。荷物を運ぶだけならやっぱりどこでもいいかと」
  • 「ダンボールやテープを無料でくれたし、養生の仕方にプロ意識の高さを感じた。トラックも大きくたくさん荷物があったけど一家の引越しが難なく終わった」
  • 「作業員たちの仲が悪そうだった。」
  • 大手は訪問見積もりからダンボールの手配、大きめトラックも手配できる企業力、家具を安全に運ぶための道具の充実などの口コミが多いようです。

    こうした安心感は大手のメリットでしょう。設備力がある分、リフトで窓から搬入などの可能で、引越しもスピードも速いようです。接客対応力ですが、中小企業と比べると満足度が多いようですが、大手に頼めばよい人材が来るというわけでもないようです。繁忙期は人員不足のため、大手といえどもリーダーのみ引越し経験豊富な人で後は新米アルバイトでということもあるようです。料金が高めなのはデメリットでしょう。

     

    中小引越し業者を利用した人の口コミ

  • 「物の運び方が雑だった。タンスは毛布で養生してたが、それ以外は養生もしてなかった。」
  • 「愛想はなかったが、引越しはとにかく終わった。引越しは物が運ばれればそれでいいのでとっても安く済み満足。大手に頼んで愛想のよさをお金で買う意味が分からない」
  • 「近所の小さな業者に頼んだ。地域では有名な業者で安心できたし、安めでしてくれた。」
  • 中小引越し業者のメリットはやはり価格の安さのようです。反面、トラック手配や養生、人員確保などの点で企業力が乏しくのはデメリットのようで、満足度としては大手には及びません。今の若い人に多い口コミとしては引越しはものが運ばれればそれでいいというもので、サービス充実の大手離れが進んでいる一因のようです。

    自分の場合は大手?それとも中小

    引越し荷物の中に貴重品が多い場合はやはり大手に頼むほうが総合的に安いかもしれません。中小企業は貴重品が壊れたときの保障も充実していませんが大手なら1000万までは全額保証というような保険があります。

    そもそも養生を十二分にして運んでくれます。貴重品はパソコンだけというような、一般家庭の人は貴重品だけ自分で運び、その他の引越しだけ中小企業の引越し屋に頼むのもありでしょう。手際は大手ほどよくないかもしれませんが、引越しという目的は達成されます。

     

    2016年最新の引越し業者ランキング

    ひいき目無し!おススメの引っ越し業者ランキングとその根拠

    引越業者はどこも同じではない独自の特徴がある

    引越し業者の各社に具体的にどんな違いがあるのか示せる人がどれだけいるでしょうか?結局ほとんどの人はCMの影響やなんとなく信頼できそうというイメージ、単に価格が安かったなどの理由で引越業者を選びます。

    しかし引越業者はどこも同じではありません。
    明らかに違いがあります。

    今回は引越業者の明らかに他社と違う特徴を考えてどの引越業者がいいのか、おススメ業者ランキング10社をひいき目無しに紹介したいと思います。

    ヤマトホームコンビニエンス

     

    ヤマトホームコンビニエンス

     
    ▼引越し費用の相場

    引越し人数 部屋の広さ 繁忙期(3~4月)の引越し 5月~2月の引越し
    1人 1R・1K(20~30㎡) 5万円 4万円
    2人 1LDK(40~60㎡) 10万円 8万円
    2~3人 2LDK(60~80㎡) 12~14万円 10万円
    3~4人 3LDK~(80~100㎡) 15~18万円 12万円
    4~6人 4LDK~(100㎡~) 20万円 14万円

     
    聞きなれないかもしれませんが、これはあのクロネコヤマトが展開しているヤマト運輸の引越業者です。他社にはない特徴が3点もあります。

  • 作業員確保能力
  • 全国ネットワーク能力
  • 独身引越パックの存在
  • まずは作業員確保能力が、他社より秀でています。なぜなら引越時期は通常のヤマトの配達作業員も引越作業員へとかりだされるからです。引越時期は引越しに、お歳暮時期はお歳暮にとヤマトのグループ内で人員を割り振れるのがヤマトの強みです。ですからヤマトに頼めば十分な要員を割いてもらえてスムーズに引越しが終えられると確信できるでしょう。

    他社は引越専門でしているところが多いので、どうしても引越ピークの時期はアルバイトが多くなり、作業員の質が落ちます。また全国どこにでもネットワークがあるのも強みです。あのヤマトの営業所の多さと配達ネットワークの広さは他社は真似できません。つまり日本中どこにでも安心して引越せるのです。最後の特徴はヤマトならではの独身引越パックの存在です。

    この独身引越パックは九州から北海道という長距離の引越しでも驚くべき安さで引越しが済んでしまいます。ヤマトならではの宅配便のように引越しを終わらせる。これは他社は真似できません。
    >> ヤマトホームコンビニエンスの口コミ・評判を見る

     

    アート引越センター

     

    アート引越センター

     
    ▼引越し費用の相場

    引越し人数 部屋の広さ 繁忙期(3~4月)の引越し 5月~2月の引越し
    1人 1R・1K(20~30㎡) 6万円 5万円
    2人 1LDK(40~60㎡) 10万円 8万円
    2~3人 2LDK(60~80㎡) 12~13万円 9万円
    3~4人 3LDK~(80~100㎡) 13~15万円 10万円
    4~6人 4LDK~(100㎡~) 16~18万円 12万円

     
    アート引越センターはいわずと知れた引越業者の老舗です。長年の経験に培われた以下のような特徴があります。

  • ネームバリューを裏切らない適応力
  • 引越待ち割キャンペーンの存在
  • 無料サービスの充実
  • 今ではいろんな引越会社も台頭して来ましたが、30年ほど前は引越しと言えばアート引越センターとも言えるほどそのネームバリューはすごいもので、今でも業界のトップを走り続けているのは驚くばかりです。今も人気の理由は長年の経験に裏打ちされた細かい気遣いがあるからです。例えば女性が不安なく引越しできるように女性作業員だけのレディースパックなどはアートならではでしょう。

    さらにネット予約サービス割引や、値段を安く抑えられるよう引越日を業者で決めると安くなる引越待ち割キャンペーンを取り入れるなど時代にも対応力を示しています。老舗ならではの無料サービスも注目です。例えば引越後にいらなくなったダンボールを無料で持って帰ってくれるのはアートならではの嬉しいサービスです。

    >> アート引越センターの口コミ・評判を見る

     

    アリさんマークの引越社

     

    アリさんマーク引越社

     
    ▼引越し費用の相場

    引越し人数 部屋の広さ 繁忙期(3~4月)の引越し 5月~2月の引越し
    1人 1R・1K(20~30㎡) 4~6万円 3万円
    2人 1LDK(40~60㎡) 8万円 6万円
    2~3人 2LDK(60~80㎡) 10万円 7.5万円
    3~4人 3LDK~(80~100㎡) 13万円 9万円
    4~6人 4LDK~(100㎡~) 16万円 11万円

     
    CMでおなじみのアリさんマークの引越社ですが以下のような特徴があります。

  • トラックはすべて自社使用
  • 引越作業員すべての保証人あり
  • 他社よりも値段が安め
  • 引越しピーク時もすべて自社トラック、スタッフもすべて自社作業員、そのすべてに身分保証人がついているというのはで引越しの仕事の質を決して落とさない社としてのポリシーの表れでしょう。

    引越し価格が他社よりも少し安いのも特徴でそれを可能にしているのが、カメラ付き携帯で写真を撮影するという方式で訪問見積もりすることなく、詳細な見積が取れるシステムを開発したことです。これは他社にはないアリさんマークの引越社独自サービスでしょう。ネット割引や前回利用者割引などを利用すればさらに安くなるというのもアリさんの魅力です。

    >> アリさんマーク引越社の口コミ・評判を見る
     

    サカイ引越センター

     

    サカイ引越センター

     
    ▼引越し費用の相場

    引越し人数 部屋の広さ 繁忙期(3~4月)の引越し 5月~2月の引越し
    1人 1R・1K(20~30㎡) 6万円 5万円
    2人 1LDK(40~60㎡) 9万円 7万円
    2~3人 2LDK(60~80㎡) 12万円 9万円
    3~4人 3LDK~(80~100㎡) 15万円 11万円
    4~6人 4LDK~(100㎡~) 18万円 13万円

     
    2013年には売上高と作業件数で引越し業界No.1を獲得している創業45年の実力ある老舗会社。強みは単身、家族、事業所、海外引っ越しなど幅広いニーズに応えてくれる点です。「勉強しまっせ引越しのサカイ♪」というCMを覚えている方も多いのではないでしょうか。

    >> サカイ引越センターの口コミ・評判を見る
     

    赤帽

     

    赤帽

     
    ▼引越し費用の相場

    引越し人数 部屋の広さ 繁忙期(3~4月)の引越し 5月~2月の引越し
    1人 1R・1K(20~30㎡) 3万円 2万円
    2人 1LDK(40~60㎡) 4万円 3万円
    2~3人 2LDK(60~80㎡) 7万円 5万円
    3~4人 3LDK~(80~100㎡) 9万円 7万円
    4~6人 4LDK~(100㎡~) 12万円 10万円

     
    赤色が配色されたコンパクトな軽トラは誰もが知っていますよね。赤帽はとにかくコンパクトさが売りで他の業者と比較をしても圧倒的に低価格。単身引越しでコストパフォーマンスに優れているのが特長と言えるでしょう。

    >> 赤帽の口コミ・評判を見る
     

    日本通運

     

    日本通運

     
    ▼引越し費用の相場

    引越し人数 部屋の広さ 繁忙期(3~4月)の引越し 5月~2月の引越し
    1人 1R・1K(20~30㎡) 6万円 5万円
    2人 1LDK(40~60㎡) 10万円 8万円
    2~3人 2LDK(60~80㎡) 13万円 10万円
    3~4人 3LDK~(80~100㎡) 16万円 12万円
    4~6人 4LDK~(100㎡~) 20万円 13万円

     

    時間がない方には箱詰めから箱開けまで全てお任せできるフルプラン。その他単身パック当日便、単身パックS・L、単身パックⅩといった細かいニーズに応えた単身者向けサービスも人気。エアコン工事や電気、水道、ガス器具工事といったオプションサービスも充実しているのが嬉しいですね。
    >> 日本通運の口コミ・評判を見る
     

    ケーエー引越センター

     

    ケーエー引越センター

     
    ▼引越し費用の相場

    引越し人数 部屋の広さ 繁忙期(3~4月)の引越し 5月~2月の引越し
    1人 1R・1K(20~30㎡) 4万円 2万円
    2人 1LDK(40~60㎡) 6万円 4万円
    2~3人 2LDK(60~80㎡) 9万円 6万円
    3~4人 3LDK~(80~100㎡) 12万円 8万円
    4~6人 4LDK~(100㎡~) 16万円 10万円

     
    激安のプランに力を入れている業者で利用エリアは主に東京や埼玉の南部に限定されるため知名度は高くないものの、安価で信頼されている引越社という評判を不動のものにしています。
    都心や関東周辺の限られたエリアでは利用する価値は大きいです。

    >> ケーエー引越センターの口コミ・評判を見る
     

    アーク引越センター

     

    アーク引越センター

     
    ▼引越し費用の相場

    引越し人数 部屋の広さ 繁忙期(3~4月)の引越し 5月~2月の引越し
    1人 1R・1K(20~30㎡) 6万円 4万円
    2人 1LDK(40~60㎡) 8万円 6万円
    2~3人 2LDK(60~80㎡) 10万円 8万円
    3~4人 3LDK~(80~100㎡) 13万円 10万円
    4~6人 4LDK~(100㎡~) 17万円 12万円

     

    アーク引越センターが常にお客様目線を意識し、解りやすい見積りと真心を大切にした結果の柔軟性のきく業者という地位を確立。営業エリアは広範囲にわたり、価格設定も良心的で利用者から高評価を得ています。

    >> アーク引越センターの口コミ・評判を見る
     

    ダック引越センター

     

    ダック引越センター

     
    ▼引越し費用の相場

    引越し人数 部屋の広さ 繁忙期(3~4月)の引越し 5月~2月の引越し
    1人 1R・1K(20~30㎡) 5万円 4万円
    2人 1LDK(40~60㎡) 7万円 6万円
    2~3人 2LDK(60~80㎡) 10万円 8万円
    3~4人 3LDK~(80~100㎡) 14万円 10万円
    4~6人 4LDK~(100㎡~) 18万円 12万円

     
    知名度はそこまで高くないかもしれませんが会社の規模としては業界では大手。引越し費用を抑えたい人には最適。初回の見積もりが安いので、複数社見積もりを取る際にはダックを見積もり候補に入れておきたいところ。

    >> ダック引越センターの口コミ・評判を見る
     

    ハート引越センター

     

    ハート引越センター

     
    ▼引越し費用の相場

    引越し人数 部屋の広さ 繁忙期(3~4月)の引越し 5月~2月の引越し
    1人 1R・1K(20~30㎡) 6万円 4万円
    2人 1LDK(40~60㎡) 9万円 6万円
    2~3人 2LDK(60~80㎡) 12万円 8万円
    3~4人 3LDK~(80~100㎡) 15万円 10万円
    4~6人 4LDK~(100㎡~) 18万円 12万円

     
    価格帯は極端に安いということはありませんが、利用者からの口コミがすこぶる良いのがハート引越センターの特長です。しっかりと値段交渉することができれば満足度はグッと高くなるでしょう。

    >> ハート引越センターの口コミ・評判を見る

     

    業者選定はネット見積もりから

    ざっくり上記のランキングで各社特徴を把握した後は、各社が用意しているネット見積もりから大体の価格とサービスを調べましょう。ネットから申し込めばお得に引越しができてしまいます。

    大手以外の地域密着型引越し業者

    引っ越し穴場業者をピックアップ こういう理由でココがいい


    良い引越し業者は大手だけとは限らない

    間違いのない引越し業者選びをする方法は大手の引越し業者をとりあえず選ぶだけではありません。

    福岡から東京など長距離を移動する引越しの場合は全国規模で展開している大手の引越し業者を選定するほうが間違いないかもしれませんが、引越しのうちほとんどは今住んでいる町の中での引越しと言われています。この特徴をとらえ、穴場とも言える引越し業者の選び方があるのです。それどんな方法なのでしょうか?

     

    地域密着の引越し業者を見つける

    地域にはそれぞれ地域ならではの有名な企業や財閥があります。引越し業者を行なっている会社も多く、地域の人なら誰でも知っているという業者です。そういう業者を選ぶことには大手の引越し業者を選ぶよりもたくさんの利があります。その1つは通常大手より安いという点です。

    地域密着で行なっている以上暴利をむさぼれません。また地域内での移動ゆえに地の利があるので渋滞に巻き込まれずに引越しが終わります。さらにこうした地域密着型業者を選ぶと引越し先で受けがいいでしょう。

    誰かが地域に引越して来たとなると近所はどんな人かと注目です。そこに誰もが知っている地域の業者のトラックがやってきて、地方の方言を使いながら引越し作業をすると、地域の人という感じるでしょうか?「なんだ、○○さん使って引越して来たということはこの辺の人だ」となり受け入れ態勢が整うでしょう。
    地域の業者は安いだけでなくそんな効果があるのです。

    おススメ業者 東京近辺なら

    東京も広いので一概には言えませんが、例えばケーエー引越センターは東京での業者としては選ぶ価値があるでしょう。

    ここの特徴は徹底的なコストダウン、広告や訪問見積もりなど無駄な費用を一切省いて低価格で引越しできてしまいます。例えば少ない荷物(ダンボール20個まで)東京近郊の近距離引越しならなら7500円で請け負ってくれます。

    おススメ業者 大阪近辺なら

    大手になりますが、大阪でサカイ引越しセンターに勝るところはありません。大阪、関西近辺の引越しならサカイを利用していれば間違いないともいえるでしょう。近所の人はすぐ関西人仲間として受け入れてくれます。サカイ引越センターは大手だけあって、サービスも充実しており、予算に合わせて引越しプランを選べます。

    荷物だけ運んでくれるプランとか梱包と荷解きまでしてくれるプラン、最高のプランとしてダスキンと提携し新居の掃除までしてくれて、すぐに新居での生活を始められるプランもあります。

    地域内の引越しなら引越しサイトで探すのが便利

    最近の引越しサイトでは、地域選択をして地域密着型の業者がある程度の見積額を出してくれるサービスがあります。

    そうしたサービスを利用するといいでしょう。ただしどうしても地域の業者は大手と比べると運搬設備という点で劣ります。
    梱包、養生は基本自己責任という心構えでいるとよいかもしれません。

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