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100均で売っているすのこの使い道をご紹介!

   

強度、通気性に優れているので使い道は無限大!

100均のすのこの使い道が知りたい!

すのこってよく100均で売っていますが、皆さん何に使っていると思いますか?学校でよく見かけたのは靴の泥を落とすためとか、上履きのままちょっと外に出なければならない時にその道として採用されていましたが、家ではあまりそのようにして使いません。

実は、単品ではあまり使わないことが多く、いくつかを組み合わせて使っていることが多いです。切ってみたり、縦にしたり、横にしたり、自分が欲しいなと思ったものをすのこで代用しちゃうケースが増えています。

一番よく使われるのは棚

すのこが一番良く使われるのは、新しく棚を作成する時です。

大きさを選んで組み合わせるだけで結構見た目もかっこいいものが簡単に作れちゃいます。ただの板ではなくすのこが人気なのは、通気性があることからにおいのこもりがちな靴箱にしたいという方や、水分を逃がせる傘立てにしたいという要望にかなっているからです。DIYをするとなるとすのこはほとんど棚作りの材料にされていますね。

ただ、欠点を挙げるとするならばそれを置くスペースの確保がまず必要だということです。こじんまりとしたものも作れますが、玄関などに靴箱を置くとなるとそれだけのスペースは作る前に想定しておかなくてはなりません。また、ワイヤーネットほどの軽さではないので動かす時に多少は重さがあります。その分強度があるのでまた使い道が増えるというのはメリットですが。

このメリットを活かして、大きなテレビ台を作った上級者もいました。すのこを茶色くカラーリングしたことで深みが出て、あれは本当のもとはすのこだったのだろうか・・・と疑うくらいの出来になっています。

マガジンラック的に使ってみよう

棚というと幅が広いですが、壁に沿って縦長に使うという方法もあります。

これは別にすのこでなくても代用は可能なのですが、すのこで作るとそれならではの味が出て、しっかりしているためまるで売り物のように見えるのが特徴です。

家具や部屋の雰囲気に合わせて好きな色を塗るとまわりと浮きませんし、もともと木材が合っているのなら素材をそのまま活かすこともできます。すのこを切らなければならないので工程が多少複雑にはなりますが、時間のある時に工作感覚でやると良い趣味になります。子ども用に絵本をたてかけるのにも向いていて、表紙が見えるので子どもがどの本がいいか選びやすくなります。

まとめ

今や本来の使い道とは違うように使う物が増えてきましたが、すのこもそのうちの1つなのですね。

売っている棚ではなかなかサイズが合わなかったり、色見が好みでなかったり、そもそも結構良いお値段だったりと、手が出しにくいことがあります。すのこなら自分だけのオリジナルの棚も作れますし、何より低価格で本格的なものができるのが嬉しいところ。収納スペースを増やしたい方は是非すのこチャレンジをしてみてください。

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