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ホームセキュリティのアルソック・そのサービスを徹底解剖

   

アルソックは綜合警備保障のブランド

アルソックとは、綜合警備保障という警備会社の提供するセキュリティサービスブランドです。

ちなみにアルソックとは英語表記すると「ALSOK」と表記します。これは造語で「ALWAYS-SECURITY-OK」の頭文字をとって、このように表記します。ALSOKのホームセキュリティを自宅に導入すると、アルソックのステッカーを自宅に貼ることができます。

アルソックのステッカーを見ると、藍色と黄色の2色によって構成されて、対角線にレイアウトされています。藍色は夜・黄色は昼を意味していて、24時間常に警備をしているという意味合いがあります。そして対角線上にこの2色をレイアウトしているのは、迅速さと警告・禁止の象徴としてデザインされています。子のステッカーを張っているだけでも、不正に侵入を試みようとしているものに対してにらみを利かせることも可能です。

アルソックの歴史・実績

アルソックを展開している綜合警備保障は1965年に設立され、当初は金融機関の警備を中心としてきました。ATMの営業管理システムなどの機械警備に強みがあります。1988年にはタクルスという商品の販売を開始しました。これは綜合警備保障で初めて販売された一般家庭向けのセキュリティシステムになります。

2004年には「ホームセキュリティ7」を発売しました。こちらは月額4000円台で販売されています。従来のホームセキュリティ価格の約半額になります。今まで以上にホームセキュリティシステムを導入しやすくなりました。さらに最近ではタウンセキュリティといって、街全体を警備する試みも行われています。区域内に24時間警備員を常駐させ、住宅や共用スペース部分の巡回や警備を行うサービスです。

2012年には、「HOME ALSOK」という新ブランドお立ち上げました。多様化するニーズに対応することが目的です。2013年にはこのブランドの中で「HOME ALSOK レディースサポート」は女性専用のサービスで、ストーカー対策なども含まれています。「HOME ALSOKみまもりサポート」は高齢者を対象としています。一人暮らしの高齢者が自宅の中で何か異変があった場合でも、緊急通報でアルソックのガードマンなどが自宅に急行してくれます。このように多種多様な商品を展開しています。その結果現在アルソックは、ホームセキュリティ業界でアコムについて国内2位のシェアを占めています。

アルソックが選ばれる理由

細かく商品が分けられ安価なのは魅力

アルソックはセコムについでホームセキュリティの世界では2番目のシェアを誇っています。その理由として、まず導入しやすいからというものがあります。セキュリティシステムを導入したいけれども、あまり大きなコストであれば家計のやりくりは大変と躊躇する人もいるでしょう。アルソックの場合、安価で導入できるのが魅力です。

中には月額3000円台・初期費用無料のプランなどもあります。セキュリティシステムはいったん導入すれば、長期的に利用することが前提になるでしょう。その意味では家計に無理のない金額設定になっていることは重要です。またアルソックの場合、いろいろな種類のプランが細かく用意されているのが魅力です。

一人暮らしの高齢者のためとか、女性のためのセキュリティプランなど人によって様々な商品を用意しています。特にシルバープランという高齢者向けのメニューの中には、老人介護を念頭に置いたコースもあります。高齢化が進む現在、介護や独居老人のケアの問題は今まで以上にクローズアップされるでしょう。自分に合ったプランを選べるのは、ホームセキュリティを導入しようと思っている人にとって魅力的なはずです。

企業のセキュリティのノウハウを一般家庭でも応用

前にも紹介したようにアルソックを展開している綜合警備保障は、金融機関をはじめとして企業に対するセキュリティをもともと行ってきました。その中で培ってきたノウハウを一般家庭に導入しています。企業はセキュリティ対策にシビアになります。特に金融機関の場合、お客さんから資産を預かる立場です。万が一にもそのお金を盗まれるようなことはあってはなりません。

そのような企業が綜合警備保障のセキュリティを導入しているのは、安全面で徹底したこだわりがあるからといえます。企業も多く利用しているセキュリティシステムだから導入しているという一般家庭も実際少なくありません。アルソックは迅速に何かあった場合に警備員を現場に急行させるシステムをとっています。警備員は日本全国実に2400か所で待機しています。どの地方の方でも何かあれば、警備員が急行できるシステムを整備しています。

しかもGPSシステムを導入していて、何かあった場合にどの警備員が近くにいるかを瞬時に把握できます。そして最も近くにいる警備員が急行できる指令システムを用意しています。ですから何かあればいち早く警備員が向かえるわけです。先ほど低価格のホームセキュリティシステムと紹介しました。低価格だと品質は多少劣るのではないかと心配する人もいるかもしれません。しかしアルソックのセキュリティシステムには決して妥協がないです。こちらも多くの人々がアルソックのセキュリティシステムを支持している理由の一つといえます。

アルソックのサービス内容を理解しよう

3つの基本サービスが柱に

アルソックのホームセキュリティはまず基本サービスがあって、そこにお客さんの必要に応じてオプション対策を加えるというシステムです。では基本サービスですが、3つの柱によって構成されています。それは防犯と非常、火災の3つです。

防犯とは、侵入感知

犯罪行為が自宅の中で行われるには、まず敷地内に侵入しなければなりません。そのためにはピッキングや窓ガラスを破るなど、何か不正行為を行う必要があります。このような不正行為によって不審者が窓やドアから侵入した場合、アルソックのシステムを導入していれば、いち早く感知します。

非常とは非常通報のこと

先ほど紹介した不審者が敷地内に入ってきた、勧誘などがあまりにしつこくでなかなか自宅から離れない場合にボタン一つ押せば警備員が迅速に駆けつけてくれます。また急病で助けを呼びたい時などでもボタンを押して警備員を呼ぶこともできます。

火災とは文字通り、自宅が火事になった場合の対策

自宅に火が付くと室温が変化しますし、煙が発生するでしょう。アルソックのホームセキュリティシステムは、このような火災の前兆に対するセンサーが設置されますのでいち早く火災に気が付くことができます。早めに対策できるので、大きな火事に発展するのを予防できます。アルソックの3つの基本サービスだけでも、住宅に関する様々な問題を未然に防ぐことができます。

必要に応じてプラスできるオプション

しかしアルソックにはこのほかにも、いろいろなオプションサービスを用意しています。もし以下で紹介するオプションの中で必要なものがあれば、つけることも検討しましょう。

救急通報機能は、体調不良やけがをした場合に非常ペンダントを押すと連絡が行くシステムです。
ライフリズムとは、在宅監視しているときに一定時間トイレが使用されなかった場合にアルソックに通報のいくシステムです。トイレは日に何度か行かないといけないはずですが、長時間トイレに言った形跡がなければ、どこかで倒れている可能性も出てくるからです。

屋外画像監視機能は、屋外にセンサー付きカメラや赤外線センサーを設置するオプションです。もしセンサーが反応すると、ホームコントローラーの画面上で何が起きているか確認できます。
インターネット警備はインターネット回線を利用して警備の状況を確認できます。出張などで自宅を空けることの多い人にはお勧めです。自宅を空けることの多い人は、遠隔操作システムをオプションとして付けるのもいいでしょう。スマホやパソコンを使って監視カメラやセンサーなどの操作ができます。

ガス漏れ機能は、ガスを使用している家庭におすすめです。もしガス漏れを検知するとブザーや音声を使って注意を促します。またアルソックの警備システムでも異常信号が送られるシステムになります。

アルソックのホームセキュリティを導入した場合の気になる料金

アルソックでホームセキュリティの依頼をする場合、セキュリティ機器を自宅に設置する必要があります。カメラやセンサーなどがあります。このセキュリティ機器ですが、アルソックでは買取とレンタルの2種類の契約方式を用意しています。

買取は文字通り、セキュリティ機器を購入して保有するスタイルです。一方レンタルはセキュリティ機器を契約期間中、アルソックから借りる方式になります。買取にすべきかレンタルにすべきかですが、どのように考えるかによって選択肢は変わってきます。もし初期費用をできるだけ安くしたければ、レンタルの方がおすすめです。しかし初期費用が多少かかってもいいので、月額費用を安くしたいのであれば買取契約の方が有利です。

料金例(一戸建て4LDKの場合)
買上げプラン 月額警備料金 3,500円(税別)
工事費 53,000円(税別)
機器費 194,600円(税別)
レンタルプラン 月額警備料金 6,870円(税別)
工事費 53,000円(税別) 
機器費 0円 

 
しかし何十年という長期にわたって契約をするのであれば、買取契約を希望したほうがトータルコストはむしろ安くなるでしょう。一戸建ての場合、5年以上契約を続けるのであれば買取契約にした方が有利になるでしょう。この基本料金のほかにも希望すれば、各種オプションをつけることも可能です。ただしオプションをつけるとその分料金は割高になります。料金と比較して、必要なオプションをつけるようにしましょう。

高齢者の一人暮らしなど、異変に気付きにくい世帯のための緊急通報サービスとしてみまもりサポートがあります。

みまもりサポート
レンタルプラン 月額警備料金 2,400円(税別)
工事費 11,000円(税別)
オプション(レンタル)
見守り情報配信サービス 月額料金 710円(税別) 
工事費 3,000円(税別) 
 ライフリズム監視サービス  月額料金  490円(税別) 
工事費 4,800円(税別)

 
まもるっくはモバイルみまもりセキュリティで、GPSなどを使ってどこにいるのかたちどころにわかります。子供が塾通いなどで夜遅くまで外出する時などに安心でしょう。

まもるっく
買上げプラン 月額料金 1,100円(税別)
機器費 21,500円(税別)
かけつけ料金 6000円/1時間
レンタルプラン 月額料金 2,000円(税別)
かけつけ料金 6,000円/1時間

 

アルボeyeは外出している際に画像や音声を使って、自分の部屋の状況をチェックできるオプションサービスです。自宅を空けることの多い一人暮らしや共働きの世帯におすすめです。こちらは首振り機能の付いているものとついていないものと2種類のコースがあります。

アルボeye
リーズナブルタイプ 月額料金 2,000円(税別)
スマホ遠隔操作タイプ
(首振り機能付き)
月額料金 2,500円(税別)

 

女性専用のレディースプランと呼ばれるオプションもあります。ストーカー対策などにも対応しています。

レディースサポート
月額料金 5,000円(税別)
ホームセキュリティレディースプラン
 月額料金
(非常通報のみ)
9,200円(税別)

 
レディースサポートは女性の一人暮らしのサポートを行います。ストーカー行為などでお悩みの方には最適なプランです。
ストーカー行為などでお悩みの方に内容に合わせた親身なアドバイスが受けられ、ご契約時に専用モバイル端末を貸し出します。
非常時に非常ボタンを押していただくか、ALSOKに電話をしていただくと直ちにガードマンが駆けつけるサービスです。

レディースプランは、非常通報のみで月額9200円となります。6か月間からの契約に対応しているので、今ストーカーに悩まされているから、短期間だけ守ってほしいといった要望にもこたえられます。

盗聴器・盗撮器探索サービスもあります。自分は関係ないと思っている人もいるでしょうが、ニュース番組などの特集を見てみると一般家庭でも盗撮・盗聴のターゲットにされていることも珍しくはありません。心配であれば、アルソックのオプションサービスを利用してみるといいでしょう。

盗聴器・盗撮器探索サービス
対象 料金
1LDKまで(女性の一人暮らし) 28,000円(税別)
1LDKまで 33,000円(税別)
1LDK 44,000円(税別)
2LDK 55,000円(税別)
3LDK 66,000円(税別)
4LDK 77,000円(税別)
5LDK 88,000円(税別)
6LDK以上、外周などは別途相談

 

タイプ別・アルソックのおすすめプランはこれ!

一般家庭

一般家庭がアルソックのセキュリティシステムを導入したければ、ホームセキュリティBasicが基本でしょう。最新鋭のシステムを使って、24時間・年中無休で警備してくれます。

またもし何かあった場合でも日本全国2400か所で待機している警備員がすぐに現場に来てくれます。防犯のほかにも火災、急病などの救急対策などいろいろな緊急事態に対応しています。またもし自分の身に危険を感じている、すぐに警備員に来てほしい場合には、非常ボタンが設置されます。こちらを押せば、警備員がいつでも急行してくれます。

子ども向け(お子さんが一人で留守番することが多い家庭)

子供のセキュリティ対策を検討しているのであれば、まもるっくがおすすめです。まもるっくはモバイル方式のみまもりサービスです。子供が外出するときに、端末を持たせればGPSを使って現在地の位置検索が簡単にできます。またこの端末にはボタンが用意されています。

もし子供が何か事件などに巻き込まれた場合には、このボタンを押します。すると警備員が現場に急行してくれます。学習塾に通っているなどで、子供たちが夜遅くまで外出する場合や共働きなどで子どもが一人で留守番をすることの多い場合にはまもるっくを持たせておくと安心でしょう。

女性/男性の一人暮らし

女性の方で大学進学や就職を機に一人暮らしを始める人は多いでしょう。女性の一人暮らしの場合、いざというときのためにセキュリティ対策をしっかり行う必要があります。特に最近ではストーカー行為に悩まされる女性多いようです。平成24年のデータによると、日本全国で2万4483件も起きているといいます。決して他人ごとではないと認識したほうがいいでしょう。アルソックではストーカー対策の付いているレディースサポートというプランを用意しています。

何かあった場合にガードマンがすぐに駆けつけてくれます。GPSの位置情報検索を使って現在地を確認できているので、迅速な対応が期待できます。コンシェルジュサービスもあって、何か悩み事や困ったことがあれば、電話などで気軽にオペレーターに相談できます。一人暮らしをしているのであれば、ホームセキュリティBasicプランがいいでしょう。インターネット回線があれば、だれでも警備サービスが利用できます。一人暮らしの場合、不在の場合も多いでしょう。不在の場合でも部屋の中を監視してくれますし、何かあった場合にはすぐにその情報がアルソックの本部とお客さんに通知されるシステムになっているので留守の時でも安心です。

高齢のご家庭/一人暮らし

高齢化社会が進んでいて、中には両親の住んでいる実家とは離れたところで暮らしているという人も多いでしょう。その場合、両親にもしものことがあったらと不安に感じる人もいるはずです。両親など高齢者のセキュリティ対策をしたければ、アルソックのみまもりサポートがおすすめです。

みまもりサポートは自分たちに代わってアルソックが高齢者の監視をしてくれます。コントローラーもシンプルなデザインで高齢者の方でも使いやすいデザインになっています。

一定時間以上トイレのドアの開閉の記録がなかった場合にはアルソックに通知されます。すると警備員が駆け付け、異変が起きていないかどうか確認してくれます。また何か異常が発生した場合には、メールにて利用者にも通知してくれるので安心です。そのほかにも病院や介護についての相談が、相談ボタンを押すだけでいつでもアルソックヘルスセンターに相談できます。高齢者の家族のいる方で心配であれば、このみまもりサポートの利用を検討してみるといいでしょう。

アルソックを導入するにあたっての注意点

もしアルソックのセキュリティシステムを利用したければ、電話もしくはWEBから申し込み手続きができます。ここで一つ注意しておかないといけないのは、実際に契約をする前にアルソックのスタッフが自宅を訪問する点です。

セキュリティアドバイザーという防犯に関する専門家が自宅を拝見した上で、自宅に侵入しやすい経路など周辺環境で防犯上問題になるポイント、窓や扉などの補強などの防犯上行ったほうがいい対策などをアドバイスしてくれます。この自宅訪問の時に、ホームセキュリティについての詳しい説明があります。

お客さんの要望を聞いたうえで、アルソックの中でも最適なプランを提案してもらえます。プラン内容が決まると、見積書を提示してもらえます。納得できたようであれば、契約という流れになります。ちなみにセキュリティアドバイザーが自宅訪問した際には、コントローラーなどの設備の実物も見ることができ、直接触ることも可能です。

自宅訪問する際には住民の立ち合いがもちろん必要です。電話もしくはWEBから申し込みをするとアルソックの方から連絡があって、自宅訪問の日程を調整します。皆さんの都合のいい日に来てもらうようにしましょう。

契約するときに注意したいのが、自宅の合鍵を作っておかなければならない点です。何か問題があって、アルソックの警備員が自宅に急行します。この時応答がなければ、自宅に侵入できなくなります。このような緊急事態の際に自宅に入れるようにするため、合鍵を作ってアルソックに渡す必要があります。

合鍵をアルソックに渡すのは、契約が完了して警備が開始されるまでです。ちなみに渡した合鍵はアルソックの方で厳重に管理します。悪用されることはまずないので、心配する必要はないでしょう。

アルソックで契約する場合、契約期間があらかじめ決められていることも頭に入れておきましょう。アルソックのホームセキュリティは、初回契約は5年間となります。その後は1年ごとの契約が自動更新にてなされ、住まいのセキュリティを行います。もしこの契約前に中途解約を希望すると、違約金を負担しなければならないので注意しましょう。

防犯対策のため、アルソックのステッカーだけほしいという人もいるでしょう。しかしアルソックではステッカーだけの販売は行っていません。しかもアルソックのステッカーには固有番号があって、偽物と識別する機能もあります。さらにアルソックと契約している家庭が、そのステッカーを勝手に売買や譲渡、貸与することも禁止しています。

アルソックのステッカーがほしければ、アルソックと契約を結ぶしか方法はありません。ちなみに契約が終了すれば、アルソックのステッカーは綜合警備保障に返還する必要もありますので注意しましょう。

アルソックによく寄せられる質問を紹介

Q:よくある防犯グッズとの違いは?

アルソックはホームセキュリティシステムで、自宅にカメラやセンサーを取り付けます。これらの機器がセキュリティや火災などの異常事態を感知すると、電話やインターネット回線を使ってアルソックガードセンターに通知されます。するとアルソックの警備員が自宅に駆けつけて、必要な対策を講じます。

防犯グッズは異常事態を知らせる機能はあります。しかしそこまでで、具体的にセキュリティ上の脅威を取り除く対策は持ち合わせていません。いち早く警備員が自宅に急行するので被害を未然に防ぐ、被害が発生したとしてもそのダメージを最小限に抑えることができます。

Q:自宅でペットを飼っているけれども問題はない?

ペットを飼っていてもアルソックのセキュリティシステムを導入することはできます。ただしもしペットを部屋の中に放し飼いの状況にしているのであれば、ケージなどの中に入れて行動範囲を制限する必要があるかもしれません。

アルソックの使用しているセンサーは空間センサーといって、動物の体から発される熱を感知する仕組みになっています。このため、ペットが部屋の中をうろうろしているとこのセンサーが反応してしまって、警備員がいちいち自宅を訪問しなければならない事態も起こりえます。

Q:アルソックに加入するためには工事が必要と聞きましたがどのくらいかかりますか?

アルソックに加入した場合、コントローラーやセンサーのようなセキュリティアイテムの設置工事を実施する必要があります。自宅にセキュリティアドバイザーや技術スタッフが訪問して、設置工事を行います。既存の住宅にセキュリティシステムを導入する際には、物件によって多少の違いがあるものの1~2日で工事はほぼ完了するはずです。

中には新築住宅を建築していて、そこにアルソックのセキュリティシステムを導入したいと考えている人もいるでしょう。この場合には、2~4回程度工事に入ると思っておきましょう。機器設置のほかにも配線工事を手掛ける必要があるからです。どのタイミングで工事を実施するかですが、新築工事の進捗状況に合わせて調整する形になります。

Q:電話は携帯電話でインターネット回線しかないですが大丈夫?

アルソックのホームセキュリティには、インターネット警備サービスがついています。文字通りインターネット回線を使って、自宅を警備するサービスです。ですから電話回線がなくても、インターネット回線があれば、アルソックのホームセキュリティサービスを受けることは可能です。

ADSLやFTTHなど、回線接続の方法に関係なく常時接続していれば、システムは機能します。ただし一部通信環境によっては、サービス利用できないケースもあるかもしれません。そのような点もセキュリティアドバイザーが自宅訪問した際に確認しておくといいでしょう。

アルソックの実際の評価はどうなの?口コミをピックアップ

アルソックは有名なセキュリティ会社ですが、実際のところ使ってみてどうなのか気になるという人も多いでしょう。アルソックのユーザーの口コミもインターネット上ではいろいろと紹介されています。以下でネットの口コミサイトで実際に紹介されていたアルソックの体験談をいくつかピックアップしてみます。アルソックに興味のある人は、利用するかどうかの判断材料にしてみましょう。

「アルソックを利用するとやはり安心感が違いますね。一度体調を崩して緊急ボタンを押したことがあるのですが、その時は5分くらいで警備員が自宅に到着しました。もしもの場合には警察や消防にスタッフが連絡してくれるのでいざというときの初動体制の速さは感服します」
「自宅を空けることが多いので、留守中に空き巣などに入られるのが心配だったので、セコムとアルソックの両方に見積もり依頼をしました。その結果我が家の場合、アルソックの方がだいたい3~4割程度安い見積もりを出してきたのでアルソックを選びました。1回利用すればいいという話ではなく、何年間も契約をするのでやはり安い方が家計の負担も軽くていいです。アルソックの方が価格は安いですが、サービスの面で劣っているという感じがしたことはないです」
「うちは実家に母親が一人暮らしをしています。母親のことが心配ですが、自分の家もマンションなので母親を内に呼び寄せることも難しく、どうすればいいか困っていました。そのようなときにアルソックのみまもりサポートを知り、契約しました。もしかすると自宅の中で倒れることもあるかもしれないと思って、オプションでペンダント型の緊急ボタンをつけました。一度体調を崩して倒れてしまったのですが、このペンダントのボタンを押したところ、アルソックの警備員がすぐに自宅に来てくれ、救急車の手配もしてくれました。しばらく入院することになりましたが、大事に至らずほっとしています。母は最初のうちはアルソックのセキュリティサービスに懐疑的なところがありました。しかし今回の一件で、アルソックには全幅の信頼を寄せるようになったみたいです」
「料理をしていたところ、アルソックの警備員がやってきました。センサーが反応したようです。別に危ない自覚はなかったのですが調べてもらったところ、換気扇を回さずに調理をして、お酒やみりんを使っていたことでセンサーが反応してしまいました。ちょっと恥ずかしい思いをしてしまったのですが、何かあるとすぐに駆けつけてくれることは今回のことで身をもって知りました」

まとめ

アルソックは豊富なプランを用意していて、幅広いユーザーの希望に応えられるようなラインナップとなっています。子供のいる家族や女性の一人暮らし、果ては高齢者の介護に関するサービスまで幅広いので、皆さんのセキュリティに関する要望にしっかり応えられるでしょう。しかも初期費用が掛からず、低価格でセキュリティサービスを利用できるところも魅力です。

中にはセキュリティに興味があっても、導入するのにお金がかかりそうというイメージを抱いている人もいるでしょう。しかし月々3000~4000円程度で自宅を守ってもらえるようなサービスもあります。これなら家計をやりくりして、毎月ねん出できるはずです。アルソックではセキュリティサービスのほかにも、オリジナルの防犯グッズの販売も手掛けています。

監視カメラや防犯ブザー、窓ガラスを割られても侵入できないような強化フィルムなどオンラインでも販売しています。また災害時の保存食のような、いろいろな危機的状況に対応したグッズも用意しています。いまだ世界ではトップクラスとはいえ、決して日本の治安も万全ではありません。

最終的に自分の身は自分で守る必要があります。低価格で導入しやすく、日本でもトップクラスのシェアを誇り実績も豊富なアルソックのセキュリティサービスの利用も検討してみる価値はあるはずです。

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