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思わず掃除がしたくなる! その鍵は掃除グッズの壁収納にあった

   

掃除グッズの壁収納で掃除をしやすい環境を

部屋のお掃除が進まない。その原因、実は掃除グッズの収納場所に問題があるのかもしれません。
ほうきやちりとり、コロコロや掃除機などを押入れの中にしまっているとなかなか掃除の意識が生まれないというものです。
掃除グッズが取りやすいところにあるだけで、旦那さんや大きいお子さんもちょっと掃除しようと思うこともあります。

「なんでいつもわたしだけが掃除しないといけないの」という気分にならなくて済むでしょう。

掃除グッズを置く場所に最適なのはどこなのでしょうか?それはなのです。

 

掃除グッズの壁収納

掃除グッズを置く最適の場所は床でも押入れでもなく壁と言われています。壁にフックを設けてそこにほうき・ちりとり、コロコロ、ハンド掃除機などをかけるのです。
なぜ掃除グッズを壁に収納するとよいのでしょうか?
メリットは3つあります。

 

  • 取りやすい
  • 場所をとらない
  • 目立つ

 

1つ目の取りやすいというのは重要ポイントです。
壁にかけていると屈むことなく立ったまま掃除グッズに手が届き、掃除をして立ったまま元の位置に戻せます。
2つ目の場所をとらないという点も重要ポイントです。

押入れや部屋の一部に掃除グッズ置くと専用の場所がとられます。
しかし壁というのは部屋中どこでも空いているの場所を占領しません。

洗濯機と壁の間や、いつも開放しているドアと壁の間などちょっとした空間に掃除道具をかけてしまえば場所を空間が有効利用できるのです。
3番目の目立つというのは面白いポイントで、掃除道具は目立たないほうがいいという意見もあるでしょうが、目立たないと掃除の意識が落ちるのである程度目に付くほうがいいのです。

ですがお客さんなどに目に付くを嫌う人がいるので、いっけん目に付かない壁収納と、いつも目に付く壁収納の場所を紹介します。

 

いっけん目に付かない壁収納の場所

一番の候補は先ほども述べたいつも開けているドアで隠れる壁の部分です。

フックを取り付け掃除グッズを書けるといいでしょう。台所などですと冷蔵庫と壁の間、さらには冷蔵庫に大きく口の開いた紙袋をぶら下げて、そこにハンドタイプのほうきやちりとり、コロコロなどを入れておく人もいるようです。

とにかくカギは腰より上の取りやすい場所に掃除グッズを配置することです。

 

目に付く壁収納の場所

目に付くわけですからどこでもいいのですが、掃除の必要が多い場所付近の壁ということになります。食事をするとお子さんやご主人までもが米粒を落としたりするでしょう。

ほっておくとその米粒は足で踏まれて部屋中に広がっていくのです。食事の場所から歩いて数歩以内の目立つ場所に掃除グッズがあるならこぼれたその時にササッと掃除を終えてしまえます。

しかし目立つ場所なので掃除グッズにインテリア性が求められるでしょう。今はイケアなどで見掛けもおしゃれなほうきやちりとりも販売しています。

出典:ikea

いっそのこと掃除グッズをインテリアの一部にして生活感溢れるお家にするのはいかがでしょうか。

▶ 掃除グッズをかける壁フック

掃除グッズはある程度の重さになります。粘着タイプのフックは耐久力が弱いのでしばらくすると掃除グッズの重さではがれてしまいます。

石膏ボードの壁であれば石膏ボードフックというものがあり、かなりの耐久力があります。

コンクリートの壁ならコンクリートフックというものがあります。
小さな穴を開け、アンカを打ち込みフックを取り付けます。
ちょっと手間はかかりますがコンクリートフックは半永久的な耐久力を発揮します。

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