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ユニークな名称でも実力は確か!ふじたろうの不動産一括査定

   

独自のバリュー機能で誤差の少ない確かな査定

ふじたろうってそもそもどんなサービス?

ふじたろうは不動産一括査定サイトで、中でも中古マンションの査定に特化しています。中古マンションを所有していて、そろそろ売却したい・買い替えを検討している人の間で高い人気のあるサイトです。

ふじたろうは、プロパティエージェント株式会社というところが運営しています。プロパティエージェント株式会社は、東証ジャスダックに上場している企業で経営基盤がしっかりしています。

サービス開始当初は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県に特化した査定サービスでした。しかし2016年3月からは日本全国の中古マンションに対応しています。今では日本全国およそ13万棟の中古マンションの情報に対応しています。年間実に4万人のユーザーが利用していて、不動産情報サイトの中でもトップクラスの人気を誇っています。

ふじたろうはパソコン以外でも、スマホを使ってサービス利用することも可能です。2015年10月にはβ版・2016年4月にはiOSアプリが日本と中国で同時にリリースされています。スマホであれば、外出先のちょっとした時間を使って物件情報をいろいろと収集できます。より利便性が高くなって、ユーザーも増加しています。

「ふじたろう」という名称は、不動産一括査定サイトの中でもユニークな名称でインパクトもあります。しかし一括査定に関するサービスについては、ごくごく普通の内容になっています。ホームページでは漫画テイストのイラストにて不動産売却の流れについて説明しています。初見の方でも非常にわかりやすいので、マンション売却の経験がない人でも内容を理解しながら手続きを進められるでしょう。

>>>ふじたろうの公式サイトはコチラ!

人工知能を使って査定?ふじたろうを利用するメリット

不動産売却するにあたって、査定金額を出すのが一般的です。現在不動産会社が中古物件を評価する際に、取引事例比較法と呼ばれる手法で査定するのがポピュラーです。取引事例比較法とは、過去に実際に会った取引事例を参考にして、価格を決める方法です。今まで数多くの不動産取引事例がありますが、人間が処理できる事例データには限界があります。

取引事例と不動産業者の見識を織り交ぜながら入念に査定金額を出します。しかしそれでもこの方法だと査定金額と実際に売れた金額とには、大きなかい離が見られることもあります。

ふじたろうでは査定をする際に、バリュー査定機能という独自の機能を採用しているのがほかの不動産一括サイトにはない特徴です。上で紹介した取引事例比較法は、人間の力で査定を出します。しかしふじたろうの場合、人工知能が査定の担当をするのは他と大きく異なるところです。

過去の不動産売買データを蓄積して、ビッグデータとして管理します。そして皆さんの所有する中古マンションなどの情報を入力すれば、たちどころにおおよその金額を出してくれます。通常不動産一括査定の場合、不動産データを受け取ったらそれを複数の不動産会社に提示して査定依頼します。しかしふじたろうは、人工知能が査定をその場で行ってくれるのでスピーディです。

しかもこのビッグデータに基づく査定金額はスピーディなだけでなく、正確さにも定評があります。2016年3月時点におけるかい離率の中央値は6.4%となっています。ふじたろうの提示する査定金額と実際の売却価格との間にあまり差がありません。どの程度の金額で自分のマンションが売却できるか、正確にシミュレーションできるのがふじたろうの強みと言えるでしょう。

ふじたろうはスマホアプリも配信しているのもメリットです。スマホを使ってふじたろうのサービスの利用できるところも魅力的です。未来のマンション相場やカメラをかざすとそれだけでマンション相場がわかってしまうなどの多機能性を有しています。もしスマホユーザーであれば、ふじたろうのアプリもインストールしておきたいところです。

ふじたろうを利用するのがおすすめな人・おすすめでない人って?

ふじたろうがおすすめな人として、手間暇をあまりかけることなくマンション売却したい方が挙げられます。マンションを持っているけれども売却したい、でも…という人もいるでしょう。その中でも手続きが面倒で時間がかかりそうだからという理由を挙げる人もいるでしょう。しかしふじたろうで売却すれば、簡単に手続きを進められます。

まず利用料が無料なので、コストをあまり気にすることなくサービス利用できるのが魅力です。また大手不動産会社ばかりなので、高額査定も十分期待できます。ふじたろうも他の不動産一括査定サイト同様、物件・お客様情報を入力するのですが、あまり時間をかけずに行えます。ちょっとした空き時間を使ってサービス利用できます。スマホアプリを使ったサービスもありますので、外出先でサービスの利用も可能です。

マンションの売却ではなく、マンションの買い替えを検討している人にもおすすめです。不動産一括査定サイトの中には、自分の不動産の売却価格だけを提示しているだけというところが多いです。しかしふじたろうの場合、間取りや築年数などから不動産相場も把握できます。

マンション売却して、次の別の部屋を探しているのであればふじたろうを使ってみましょう。駅から歩いて何分以内など立地条件などから、自分に見合ったマンションをチェックできます。中古マンション購入するにあたって心強い味方になるでしょう。

ふじたろうがおすすめできない人として、中古一戸建てや土地の売却を検討しているケースがあります。ふじたろうは中古マンションに特化した不動産一括査定サイトです。とはいっても、中古一戸建てや土地にも対応していることはしています。しかし取り扱いの物件数があまり多くないので、一戸建てや土地の売却を検討していれば、ほかのサイトの利用を考えた方がいいでしょう。

ふじたろうはまた、居住用不動産に特化して一括査定を行っています。ですからマンション・アパート経営をしていて、その物件をそろそろ売却したいと思っている人にもあまり向いていないサービスといっていいでしょう。

ふじたろうの参加不動産会社数は業界トップクラス!

ふじたろうはビッグデータを使った売却価格の算定のほかにも、不動産会社を使った一括査定にも対応しています。ふじたろうの特色の一つとして、提携不動産会社の多さも注目ポイントとして挙げられます。提携不動産会社は日本全国を対象にして、実に1300社以上もあります。これは不動産一括査定サイトの中でも屈指の多さといえます。

大手不動産会社はもちろんのこと、地域密着の不動産会社も数多く加盟しています。地元の事情に精通している地域密着の不動産会社の方が大手と比較して、高額査定になることもままあります。大手だけでなく地域密着の不動産会社もしっかりカバーできているので、どの地方でも適切な売却価格の提示が受けられるでしょう。

ふじたろうで一括査定の手続きをすると、最大6社に一括で物件情報が渡り査定してくれます。しかも自分で不動産会社を選ぶ必要はなく、皆さんの物件の条件に見合った不動産会社を自動的にふじたろうの方で抽出してくれます。

このように条件に適した不動産会社の自動抽出は、ほかにも不動産一括査定サイトでも行っています。しかし通常の不動産一括査定サイトの場合、不動産会社の選択画面が出てくるのは個人情報をすべて入力した後です。一方ふじたろうの場合、名前などの個人情報を入力する前に対応可能な不動産会社が表示されます。

マンション売却を検討している人の中には、

「この不動産会社は外せないな」とか

「どんな不動産会社が出てくるかによって申込するかどうかを判断しよう」

と思っている方もいるでしょう。個人情報を相手に渡す前にどうするか確認できるのは大きいでしょう。

提携不動産会社ですが、ホームページでは東急リバブルや大京穴吹不動産、朝日リビング、大成有楽不動産販売など有名な企業も含まれています。大手企業も参加している不動産一括サイトといわれると、安心して利用できるのではありませんか?

ふじたろうの査定から申し込みまでの流れを紹介!

ふじたろうの不動産一括査定の申し込みですが、まずはホームページで物件タイプと都道府県、市区町村を選択します。続いて物件情報について詳しく記入するフォームが出てきます。物件所在地とマンション名、部屋番号、間取り、専有面積、築年数、空き室・居住中などの物件の現況、申込人と物件との関係について入力します。

ここまで情報入力して送信すると、適した査定会社の一覧が表示されます。最大6社まで自動的にふじたろうで抽出してくれます。もしその中で外したい会社があれば、チェックを外しておきましょう。しかしできるだけ選択肢を多く残した方が、高額査定になる可能性も高まりますのでそのままで申し込みしたほうがいいでしょう。

次に希望・要望画面が出てきます。例えば売却の希望時期や希望価格を入力します。そのほかにも家族や近所に知られたくない、法律について相談したいなどの査定会社への要望も選択できます。

最後にお客さんの情報を入力します。氏名と住所、メールアドレス、電話番号、電話連絡可能な時間帯、査定を希望する理由を選択しましょう。そしてこのページの下部に「申請」というボタンがありますのでこちらをクリックすると、査定依頼手続きは完了です。

すると指定された不動産会社から査定金額が提示されます。査定金額を比較して、どこに媒介契約を交わすかを決めていきます。できることなら現地に来てもらって詳しく査定をしてもらったほうがいいでしょう。このときに営業マンをいろいろと話をして、信頼できそうかどうか判断して不動産会社を選定するのもいいでしょう。

最終的にどの不動産会社に仲介を依頼するか決めたら、媒介契約を締結します。媒介契約を締結すれば、インターネットやチラシなどで皆さんの物件について情報公開して買い手を探します。買い手が見つかり次第売買契約の締結を結びます。このときいつ部屋の引き渡しをするかも決められますので、その時までに買主に部屋を渡せるように引っ越しなどの準備を進めましょう。買い替えをする場合、ふじたろうではマンションの相場情報も提供しているので、こちらのサービスも同時に利用してみるといいでしょう。

>>>さっそくふじたろうを利用してみよう!

ふじたろうができる4つのこととは?

ふじたろうで提供しているサービスは主に4つあります。まず大きな売りになっているのが、バリュー査定機能です。ふじたろうでは過去の不動産売買データをすべて蓄積して、ビッグデータを構築しています。そしてこのデータを基にして、皆さんの中古マンションがどの程度で売却できるか査定してくれます。

通常一括査定の場合、物件情報を入力して、その情報が不動産会社にわたります。そしてその情報をもとにして、電話もしくはメールで査定金額を提示します。しかしふじたろうのバリュー査定機能は自分のところで査定してくれるので、即時におおよその売却金額を知ることができるわけです。

バリュー査定はただ単にスピーディに査定をするだけではないです。その査定金額の正確さも魅力です。バリュー査定額と実際の査定額との平均差異は6.4%となります。時に何百万円と不動産会社によって査定金額が異なることもあるのに、この差額の少なさは驚異的といえます。日本全国でみると、誤差10%以内で過半数・誤差20%以内になると8~9割の物件が該当する正確さです。

2つ目のポイントは売却価格がチャート方式になっている点です。不動産価格というのは、時間の経過とともに変化していきます。ふじたろうでは、毎月変動する最新相場をチャート形式で掲載してくれます。過去と未来の査定金額が簡単にわかる方式を取っています。株式運用している人は、株価のチャートに近い画面と思ってもらえればわかりやすいはずです。

中にはマンションをいずれ売却したいと思っているけれども、いまではないという人もいるでしょう。このチャートを利用すれば、未来の予想価格もわかります。ですからどのタイミングで売却すればより大きな利益が上げられるか、ある程度予想がつきます。ただしこのチャートサービスを利用するには、Myマンション登録をする必要があります。

3つ目は、周辺の相場と比較できるサービスです。周辺の相場と比較できる不動産一括査定サイトはほかにもありますが、数字ばかりで分かりにくいという人もいるようです。

ふじたろうでは、相場と取引量を色の違いが棒グラフによって、ビジュアルで把握できるシステムを確立しています。このため、気になるエリアのマンション相場と自分のマンション相場を比較できるわけです。マンションの買い替えを検討している人にとってはわかりやすく魅力的といえるでしょう。

最後は提携不動産会社の訪問査定を受けられる点です。ふじたろうでは日本全国1300社の不動産会社と提携しているので、どの地域のマンションでも訪問査定をお願いできます。査定市に現地に来てもらって査定をお願いすることで、より正確な売却価格を設定できます。この4つのサービスがあるから、ふじたろうはマンション所有者を中心として高い人気があるのです。

査定に必要な書類は何?仲介手数料はかかる?

ふじたろうでは不動産一括査定のサービスを実施しています。この一括査定、お客さんが入力した物件情報だけで査定金額を提示します。このような査定のスタイルのことを机上査定といいます。この机上査定の段階では、絶対に手続きをするにあたって必要な書類はありません。

ただし机上査定を依頼する場合、登記簿謄本を手元に用意しておくといいでしょう。別に古い登記簿でも特別物件に変更が加わっていないのであれば、それでもかまいません。しかし物件によっては正確な査定ができないということで、不動産会社から再提出を求められることもあります。このため、できるだけ新しい日付の登記簿謄本を準備するのが好ましいです。

簡易査定でどこに売却を依頼するか、候補が絞り込まれたところで訪問査定をお願いしましょう。実際の部屋の中の状態を把握してもらったほうが、より正確な査定金額を不動産会社も提示できるからです。この訪問査定を受ける際には、準備すべき書類も増えます。

まずは本人確認書類です。免許証などの身分証明書、実印、印鑑証明書、住民票などが必要です。中には共有名義のケースもあるでしょう。この場合には共有者全員の身分証明書・実印・印鑑証明・住民票が必要なので注意しましょう。住民票や印鑑証明書は発行から3か月以内のものでなければなりません。

さらに登記済権利書もしくは登記識別情報という、俗にいうところの「権利書」と呼ばれるものを準備します。法務局から登記名義人に交付される証明書類です。平成17年以降に取得した物件の場合、登記識別情報が発行されているでしょうが登記済権利書の代わりになります。

そのほかには土地測量図や固定資産税納税通知書及び固定資産税評価証明書、マンションの管理規約もしくは使用細則、マンションの維持費に関連する書類、耐震診断報告書、アスベスト使用調査報告書などが必要です。中には上で紹介した書類すべてを準備できないというケースもあるかもしれません。その場合にはできるだけ多くの資料を集めることです。資料が多ければ多いほど、より正確な査定金額を不動産会社も提示できます。

不動産を売却するにあたって、間に不動産会社が入る場合には仲介手数料を支払う必要があります。この仲介手数料にまつわるトラブルがしばしば起きていますので注意しましょう。仲介手数料の上限は法律で決められています。取引額が200万円以下であれば取引額の5%・200万円を超え、400万円以下なら4%・400万円を超える場合は3%が上限となります。大半のマンションは400万円を超える価格で売却できるので、3%の手数料がかかると思っておいていいでしょう。

この仲介手数料をどのタイミングで支払うのかは、不動産会社と前もって相談しておくといいでしょう。一般的には売買契約の締結した段階で半分・引き渡しの完了した時点で残り半分を支払うというルールが多いです。ちなみに売買契約を締結する前の段階で、仲介手数料を支払うことはないはずなのでこの部分も覚えておきましょう。

ふじたろう一括査定の評判は実際のところどうなの?口コミをピックアップ

ほかの不動産一括査定とは異なるサービスを行っていることは以上まででお分かりになったでしょう。では実際のところ、ふじたろうを利用した人はどのように感じているか気になるところです。そこでインターネットで紹介されていた口コミをいくつかピックアップしてみました。

「ほかの不動産一括査定サイトを利用した際、私のマンションは4000万円という査定金額が出ました。しかしふじたろうの見積もりは3200万円でした。実際に売却できた金額は3000万円ということで、ふじたろうの提示した査定金額は他と比較して大変正確に算出しているなと思いました。前もってより正確な売却金額を知りたいと思っているのであれば、ふじたろうを利用するのが得策だと感じました」
「ふじたろうではマッチングをしてくれ、最大6社の不動産会社に一括査定を依頼できるので簡単に比較してくれます。できるだけ高く売却してくれるところを探していたので、ふじたろうの太い不動産業界とのパイプは魅力的でした。実際もっとも高値を提示してくれた不動産会社と媒介契約を結んだのですが、納得できる価格で売却することができました」
「ふじたろうに登録している不動産会社は対応が大変スピーディなので、急いで売却したいと思っている人にはお勧めだと思います。ふじたろうに一括査定を申し込んだところ、すぐに対象の不動産会社からコンタクトがありましたのでその早さには少しびっくりしました」
「ふじたろうに登録している不動産会社は大変良心的なところが多いので、初めてマンション売却する際には活用してみるといいと思います。私がお願いしたところは、税金面やマンション買い替えするにあたってのコストなどの説明を大変わかりやすく説明してくれました。細かな質問もいろいろとおこなったのですが、その都度丁寧に担当者は説明してくださったので大変感謝しております」
「親が遺した土地をどうすればいいか分からずに持て余していたので、友人から紹介されたふじたろうを利用することにしました。人工知能による査定を行ってくれるので、正確な査定金額が出るということでしたが、マンション以外の物件だと従来通りの人間の目による査定になってしまうようです。マンション以外にも一戸建てや私のように土地を売却したいと思っている人もいるので、できればこちらにも人工知能サービスを広げてほしいなと正直思っています」

このようにおおむねふじたろうは高評価を得ています。しかし一戸建てや土地の売却に関しては、少し物足りなさを感じるという口コミも時折見られます。

>>>高評価続々のふじたろうの公式サイトはコチラ!

他の一括査定サイトとふじたろうとの比較

ふじたろうはほかの不動産一括査定サイトと比較して一線を画すのが、バリュー査定機能でしょう。通常不動産会社の査定士が皆さんの物件情報を見て、それまでの取引実績などを見て人間の目で査定金額を提示します。しかしふじたろうの場合、ビッグデータを使って人工知能が査定金額を算出します。

このビッグデータの実力はかなり高いです。2016年3月現在で実際の成約価格とのかい離率が6.4%となっています。ほとんど成約価格と変わりない金額を提示できるので、あらかじめ自分のマンションなどがどの程度の価格で売れるのかシミュレーションできます。

ふじたろうはパソコンのほかにも、スマホアプリを使ってサービス利用できるようにしています。不動産一括査定サイトの中には、パソコンでしか利用できないものもあります。ふじたろうの場合、スマホでも先ほど紹介したバリュー査定機能が利用できます。外出中のちょっとした時間を使って、スマホにて自分のマンションのおおよその売却価格をシミュレーションできるわけです。

またパソコンを立ち上げるとなると、数分間時間がかかります。しかしふじたろうのスマホアプリを活用すれば、すぐにアプリを立ち上げサービスを利用できます。ほかの一括査定サイトと比較すると、気軽にサービス利用できます。「今は売却する気はないけれども、自分の不動産がどの程度の価格で売れるのか知りたい」という人でも簡単に利用できるはずです。

ただしふじたろうはほかの不動産一括査定サイトと比較して劣っているところもあります。まずはマンションに特化した一括査定サイトである点です。一戸建てや土地の査定に全く対応していないわけではないですが、実績はそれほど多くないです。しかもマンション以外の物件の場合先ほど紹介したバリュー査定が利用できなくなります。一戸建てや土地の査定をお願いする場合、ほかのところを利用するといいでしょう。

また不動産一括査定サイトは一般的に、物件タイプや物件のある場所を入力すれば、簡単にサービス利用できます。しかしふじたろうの場合、サービスを利用するためには会員登録をする必要があります。ですからサービスを初めて利用する際には、若干手続きに手間取る可能性があります。ちなみに会員登録をするにあたって料金がかかる心配はありません。

しかしすぐに不動産査定のサービスを利用したければ、会員登録はまどろっこしいと感じる人もいるでしょう。その場合には会員登録しなくても一括見積のできるサイトの方がいいかもしれません。

ふじたろうを利用する時のポイント

ふじたろうに査定を依頼する場合、申込フォームに必要事項を入力します。その中で「査定会社への要望」欄があります。

不動産査定を依頼するにあたって、あまり周りの人に知られたくないという人もいるでしょう。もしそうであれば査定会社の要望欄に「家族に知られたくない」「近所に知られたくない」「賃貸人に知られたくない」という選択肢がありますので、知られたくない人にチェックを入れておきましょう。

査定方法についても選択肢があります。訪問査定と机上査定の2種類があります。訪問査定だと不動産会社の査定士が自宅に来てしまいます。机上査定の場合、すべての手続きはオンライン上で完了するので周りに知られることなく査定をお願いできるでしょう。

そのほかに知られないようにするためには、申込フォームにコメント記入欄を活用するのがおすすめです。もし誰にも知られたくなければ、連絡の時間帯を指定しておくといいかもしれません。家族や近所の人に知られないタイミングがあれば、その時間帯を指定しておくとそのタイミングでコンタクトを取ってくれます。

そのほかにも新しい住宅購入で困っていることがある、ローンの返済について気になることがあるというのであればその点も入力しておきましょう。ふじたろうに登録している不動産会社は結構柔軟に対応してくれる傾向があるので、要望することがあればどんどん記載しておきましょう。

また前に紹介したように、物件の価格の推移に関してチャート化できる機能が搭載されています。ふじたろうでは特定のエリアについて、過去6年間・未来1年間の価格の推移と予想をチャート化しています。これだけの長い期間の価格の変動がわかれば、そのエリアの相場観を把握できるでしょう。このようにふじたろうにある機能はできるだけどんどん活用することです。

結局ふじたろうは使える?まとめ

ふじたろうはほかの不動産一括査定サイトにはない、人工知能を使った査定を行っているのが特徴です。この人工知能を使った査定金額も実際の売却価格と比較して、あまり大きな差はありません。マンションを売却しようと思って、買い替えのための予算の都合などでできるだけ正確な売却価格を知りたいと思っている人にはお勧めです。

ふじたろうはパソコン以外にも、スマホアプリを使ってパソコンとほぼ同等のサービスを提供しています。スマホを使って外出先や通勤のちょっとした時間を使って、不動産の情報収集もできます。売却以外にも購入時の相場などにも精通していますので、マンション買い替えを検討しているのであれば一気に両方の情報を収集できます。

しかしマンション以外の中古一戸建てや土地の売却時には、あまり突出したメリットはないでしょう。まったく取り扱っていないわけではないですが、サービスが中古マンションの売却と比較するとかなりダウンしてしまいます。中古マンションの売却を検討している、しかも精度の高い査定をお願いしたいと思っている人であれば、ふじたろうの利用は有効なオプションといえます。

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